相談支援事業所(一般相談支援・特定相談支援・障害児相談支援)

※相談支援事業所には「平成29年度精神障害者の地域移行関係職員研修」「平成30年度・令和元年度精神保健支援者研修」及び「2019年度医療的ケア児等コーディネーター養成研修」を修了した職員を配置しています。

相談支援事業所では、

  • 障害福祉サービスの利用を考えている
  • 将来のことが不安だけど誰に相談したらいいのか分からない
  • 退院をして地域で生活をしたいけれど不安だなぁ など

これらの思いがある方やそのご家族からの相談に相談支援事業所の相談員が寄り添いながら一緒に考えていきます。相談にかかる費用は原則かかりません。

開所日
月~土曜日(祝日・年末年始は除く)
利用時間
9:00~17:00

相談は、来所または電話でお受けします。まずは、お気軽に連絡してください。

TEL
079-424-3211
FAX
079-425-0606

相談支援事業所の役割

相談支援事業所では、主に次のような支援を行っています。

基本相談支援とは?

基本相談は、相談の出発点です。 不安なことや気になることがあるけれど何処に相談していいのか分からない方、 障害福祉サービスを利用してみたいけどどんなサービスがあるのか分からないという方等の相談に応じて、必要な情報の提供やアドバイスを行ないます。

相談支援の窓口として相談をお受けして必要に応じて市町村との連絡調整や計画相談や地域相談へと繋いでいきます。

計画相談支援とは?

障害福祉サービスを利用するためのサービス等利用計画を作成します。

障害福祉サービス等の利用を考えている方や既に利用されている方等の「夢」や「希望する生活」に向けて相談支援事業所の相談員がご自宅等を訪問しその方に寄り添いながら。
継続的に一緒に考えていきます。

地域移行支援とは?

障害者支援施設に入居されている方、精神科病院に入院されている障がい者の方で地域での生活を希望されている方のお手伝いをします。
ご本人の希望をお聞きしながら住む場所を一緒に探したり、地域での生活で不安に感じていることを軽減できるように一緒に考えて行きます。
施設や病院の職員とも連携をしながら支援をしていきます。

地域定着支援とは?

地域でひとり暮らしをされている障がい者の方が安心して地域で生活できるようにお手伝いをします。
相談支援事務所では、常時の連絡体制を確保しています。
ひとり暮らしをしている中で緊急事態が起こった時には、相談支援事務所の相談員が必要な支援を行ないます。
地域定着支援の利用は市町村への申請と相談支援事務所との契約が必要です。